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奇跡の営業・第1章

店がオープンして間もないころ
バレエタイツやバレエシューズなどをとある会社から仕入れていました。

価格・品質 ともに納得のいくものではあったのですが
もう少しだけ・・・だといいな、と思ったら、とことんこだわっちゃうのがティアラ。
いろいろ探しているうちに
タイツは株式会社名和さんの製品がいい、という評判を耳にするようになりました。

こんなできたての小さい店、相手にしてくれるのかな?
どう切り出したらいいんだろう?

素人に毛が生えた商売人の私は
ドキドキしながら受話器を手にしていました。
そのとき

入り口にひとりの営業マンが。


「突然失礼いたします。株式会社名和と申します・・・。」


 ぎゃー.jpg
           

「い、い、いまお電話差し上げようとしてたところだったんです!!」

もう、スタッフみんなで大騒ぎ。
いきなり大歓声と拍手で迎えられ、営業マンもさぞかし驚いたことでしょう。

もちろん、とんとん拍子に話は進み
いまではかけがえのないパートナーとなっている名和さん。
その出会いは、ドラマのようでした。

ちなみに、営業マンのお名前は「矢野さん」
・・・・ご縁がありますなあ。


やの

2009年1月10日 admin | コメント(0)

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